高齢者の腰痛

 寝たきりの原因として腰痛が重要な原因

もう歳だから腰が痛いのは仕方がない、
治せるはずはないとあきらめてはいませんか

当院では90歳を超えたお年よりの腰痛でも積極的に治療を行い、歩行できなかったお年よりも元気に歩いて退院しています。院長はこれまで90歳を超えたお年よりの腰の手術を行ってきましたが、それらの豊富な手術経験を踏まえ、現在は手術をしないでも日常生活に不自由がないように改善させることができるようになりました。高齢者で腰痛を放置しているとやがて寝たきりになる可能性があります。悪くならないうちに治療するようにしましょう。当院ではお年寄りが楽しい老後をおくれるためのお手伝いをいたします。但し、認知症のある場合は残念ながら治療がうまくいかないようです。

院長の学会における業績

寝たきり老人の問題は今や社会問題となっていますが、平成5年、田村整形外科を開業した年に日本整形外科学会がこの問題をシンポジウムに取り上げその解決を図ることになりました。その演者として全国から7人のエキスパートが選ばれましたが院長もその一人として高齢者の腰部疾患の診断と治療のテーマで討論をおこないました。その結果全国の整形外科医に貢献したことにより、日本整形外科学会の会長から感謝状を授与され、当院の待合室に掲示しております。この業績は海外では、Societe Internationale de Chirurgie Orthopedique et de Traumatologie (SICOT90)の学会に1990年カナダのモントリオールで発表し、さらに3年後の1993年にソウルで発表し、高齢者腰部疾患の診断と治療法について世界に貢献しました。

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