キャリーバッグには2種類ある?それぞれのメリットを比較してみよう

キャリーバッグといえば、硬くて丈夫で、キャスターが付いていて転がすことができるというイメージを持っている人も多いでしょう。

ですが実は、キャリーバッグにはソフトタイプとハードタイプの2種類があります。

同じキャリーバッグという名前はついていますが、大きな違いがある為、場面によってどちらが向いているかは変わってきます。

そこで今回は、ソフトタイプとハードタイプのそれぞれのメリットについて解説していきます。

キャリーバッグのタイプとは

まずはソフトタイプとハードタイプの2種類のキャリーバッグがどのようなものかを解説していきます。

同じキャリーバッグと呼ばれていますが、違う部分も多いので注意しましょう。

ソフトタイプ

ソフトタイプは、布などの柔らかい素材で作られたキャリーバッグです。

素材自体が柔らかいので、キャリーバッグにも柔軟性が生まれています。

一般的にイメージされることが多いキャリーバッグではなく、おしゃれな見た目をしているものも多いです。

ハードタイプ

ハードタイプのキャリーバッグは、多くの人がキャリーバッグと聞いてイメージすることが多いであろうバッグです。

プラスチックやアルミでできているため硬く丈夫です。

ソフトタイプのキャリーバッグのメリット

まずは、ソフトタイプのキャリーバッグのメリットを紹介していきます。

柔らかい布製だからこそ持っているメリットがいくつもあります。

柔軟性がある

ソフトタイプは布製です。

素材となっている布が柔軟性を持っているので、ソフトタイプのキャリーバッグも柔軟性があります。

キャリーバッグに柔軟性?と思う人もいるかもしれませんが、荷物を詰める際には非常に便利です。

柔軟性があるので、多少ならば荷物を詰め込みすぎてしまっても、バッグ自体が伸びてくれるので、膨らむことができます。

その状態で閉めてしまえば、多少不恰好にはなってしまいますが、容量以上の荷物でも入れることができます。

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傷がつきにくい

ソフトタイプは布製なので、何かが引っかかってしまっても、表面に傷がつくことがありません。

キャリーバッグは屋外で使用することも多いので、どうしてもどこかに当たったりしてしまうことがあります。

傷がついてしまうと見た目が悪くなるだけでなく、壊れてしまう原因になることもあります。

長持ちさせるためには傷をつけないことも大切です。

少ないスペースで開ける

ソフトタイプのキャリーケースは、ハードタイプのように両側に荷物を詰め込めるのではなく、チャック式の蓋がついているようなものが多いです。

そのため、横に置くことができるスペースさえあれば、開くことが可能です。

ハードタイプに比べて少ないスペースで開けることができるので、限られたスペースでも中身を取り出すこともできます。

軽くて持ち運びが楽

ソフトタイプは素材自体が軽いので、キャリーケースも軽くなっています。

そのため、持ち運んで移動する際に非常に楽です。

荷物が入ったとしてもそれほど重くならないので、移動の邪魔にもなりにくいです。

移動時間が長いという場合にはおすすめです。

ポケットがついている

ソフトタイプのキャリーバッグには、ポケットがついていることが多いです。

そのため、ポケットにさえ入れておけば、わざわざキャリーバッグを開けなくても荷物を取り出すことができます。

頻繁に取り出す可能性のある物を閉まっておくのに便利です。

ハードタイプのキャリーバッグのメリット

続いてはハードタイプのメリットを紹介していきます。

キャリーバッグといえばこちらをイメージする人も多いでしょう。

そんなイメージ通りのメリットがあります。

硬くて頑丈

ハードタイプはプラスチックやアルミからできているので、ある程度頑丈さがあります。

そのため、多少の衝撃ならば耐えてくれます。

多少の衝撃ならば凹んだりもせずに耐えられるので、中身に被害も及びにくいです。

鍵がついている

ハードタイプの場合、元から鍵がついているという場合が多いです。

それにより、盗難のリスクを減らすことができます。

特に海外旅行の場合は、旅行客を狙ってスリなどを行われることも多いです。

そんな時にもハードタイプなら、しっかりした鍵がついているので、開けられてしまうことがありません。

上に乗ることができる

ハードタイプの場合、頑丈さがあるので、人が上に乗ることができます。

荷物が多すぎてなかなか閉まらない、といった場合にも、上に乗ることで強引に閉めることができます。

また、旅先で疲れてしまった時にも、軽く腰掛けて休むことも可能です。

4輪キャスターで安定する

ソフトタイプはキャスターが2輪ですが、ハードタイプには4輪のキャスターというものが多いです。

4輪の場合、地面に接する部分も多いので、その分安定します。

手で支えていなくても倒れてしまうことがないので、常に持っている必要もありません。

長時間の移動の場合、ずっと手で持っていると疲れてしまいますが、ハードタイプの場合は老いて休むこともできます。

まとめ

キャリーバッグは旅行などで利用されることが多いです。

ですが種類によってどんな場面に向いているかが変わってきます。

快適な旅行を楽しむためには、その場面に合った種類のキャリーバッグを選ぶ必要があります。

適したキャリーバッグを使って、楽しい時間を過ごしてください。